最終更新:3月11日⇒次回更新予定:3月22日

厦門高崎国際空港のご紹介|First Class Loungeファーストクラスラウンジの体験記

厦門旅行を無事終えて、厦門高崎国際空港にて次ぎの旅先へ向かうことに。

次ぎのフライトは、タイ国際航空TG611便(厦門⇒バンコク)ビジネスクラスです。搭乗前に厦門高崎国際空港を利用してみました。今回の記事では、あまり利用機会が無い 厦門高崎国際空港のご紹介と重ねて、厦門高崎国際空港にある「ファーストクラスラウンジ|First Class Lounge」体験記も合わせて読んで頂きたいです。

厦門高崎国際空港のご紹介

中国でもっとも綺麗な空港とも言われている「厦門高崎国際空港」
ここでは「T3」と「T4」の2つのターミナルがあります。それぞれの航空会社情報は次ぎの通りです。

  • ターミナルT3:厦門航空、中国南方航空、河北航空及び全ての国際線・香港マカオ台湾行きの航空会社
  • ターミナルT4:(他の航空会社の)国内線

なお、厦門高崎国際空港行きのアクセス方法はいくつかありますが、タクシー料金が割と安いので、市内から空港までの移動であれば、便利なタクシーがオススメです。例えば、ヒルトンホテル厦門~厦門高崎国際空港ターミナルT3まで、約20分の移動時間で料金はたったの23元(=約360円)でした!

  • 市内バス
  • 快速バス(BRT)
  • タクシー
  • 空港快線(エクスプレスバス)

まだ地下鉄の開通がされていないため、厦門高崎国際空港までの電車移動は出来ません。

ターミナルの入り口

年末年始や旧正月などの繁忙期と限らず、ターミナルビルに入る前から入場のセキュリティ検査があります。

チェックインカウンターエリア

また、国際線のチェックインカウンターエリアに入るためのゲートがあります。

ここに入る時は、パスポートと航空券のチェックがありました。正直にチェックインカウンターに入る前のゲート設置はとても意味不明でした。

中国各地から厦門に来た団体ツアーの利用客が多いせいで、チェックインカウンターのエリアに入る前にこのように長い行列が並んでいることになっています。チェックイン時刻まであまり時間が無い方には要注意です。

チェックインカウンターエリアはこのような様子です。チェックイン手続きに関しては、別の搭乗記事にて紹介させてください。

出国手続きフロア

出国手続きは、チェックインカウンターフロアの1個上の階にあります。エスカレーターを登って見えます。

出国後のエアサイド(制限エリア)

出国手続きとセキュリティー検査を済ましてから、エアサイド(制限エリア)に到着!
割と清潔感がある綺麗な空港という印象です。

エアサイドフロアマップ(↓)です。シンプルな長方形の構造ですね。

一応、エアサイド(制限エリア)には免税店はもちろん、本屋、飲食店、雑貨店、お土産屋さん、コンビニなどたくさんのお店がずらりと!旅に立つ利用客にとっては本当に困らないかと思います。

ファーストクラスラウンジ(First Class Lounge)体験

さて、本題のファーストクラスラウンジ(First Class Lounge)に向かいます。今回は、冒頭で説明したように、タイ国際航空TG611便(厦門⇒バンコク)ビジネスクラスを搭乗する予定です。利用可能なラウンジはこちらのファーストクラスラウンジ(First Class Lounge)です。

場所は厦門高崎国際空港のターミナル3:ゲート17番の近くになります。

こちらのエスカレーターを登って、入室の受付をしてもらいます。

ファーストクラスラウンジの利用者は、ご覧の通り、スターアライアンスメンバー(上級会員)、ワンワールド、スカイチーム、プライオリティ・パスホルダーなどなど。対象資格があれば、誰でも入れるという錯覚がありましたw

ファーストクラスラウンジの室内

入ってみると、古典的な内装で少々古くさい雰囲気が感じてきます。

広いラウンジで、座席数は非常に多く用意されています。

パソコン設置も充実なビジネスセンター。

マッサージチェアとか、リラックスできる設備も完備されています。

ほかには、雑誌・新聞類を置いてある本棚、季節感が味わえる展示エリアも必見ですね。

無料でWi-Fiの利用が可能です。こちらの機械が使えなかったので、受付カウンターにて紙に書いてあったWi-Fi番号をもらいました。

ファーストクラスラウンジの料理

ラウンジでは一番楽しみにしている料理ですが、どうやら朝食・昼食・夕食の提供時間帯が決まっています。ラウンジの利用時間によって、軽食ぐらいしか食べられない場合もあります。今回はまさしく軽食のみでした。

厦門の地元料理「沙茶面」のオーダーもできます。こちらの具材を選んで調理してもらいます!

お酒の種類が少ないという点はマイナスポイントかもしれません。

厦門航空のファーストクラスラウンジについて

おまけに、厦門高崎国際空港にあるもう一つの航空会社ラウンジをご紹介します。

上でご紹介したスターアライアンスメンバー(上級会員)やプライオリティ・パスホルダーが利用できる「ファーストクラスラウンジ(First Class Lounge)」以外、スカイチームメンバー(上級会員)が利用可能なラウンジもあります。それは、スカイチームメンバーに加盟している厦門航空のファーストクラスラウンジ(头等舱休息室)です。

場所は厦門高崎国際空港のターミナル3:ゲート12番と15番の間にあるエスカレーターを降りて下の階になります。利用者も多く見られています。広さは大きくないですので、あまり落ち着かない雰囲気の印象。

受付カウンターはなんとファーストラウンジの奥に設置されている、謎の構造にびっくりしました。

スカイチームの加盟航空会社にはあまり乗らないので、こちらのラウンジにお世話になることは当分無いでしょう。ちなみに、厦門航空のファーストラウンジの開放時間は、厦門航空の最初出発便のチェックイン時刻~最終便の出発時刻までだそうです。

まとめ(感想)

今回は、厦門高崎国際空港とエアサイド(制限エリア)にあるファーストクラスラウンジについてご紹介しました。
中国の空港にあるラウンジは、名前がファーストクラスと訴えるほうが多いので、正直に厦門高崎国際空港にあるファーストクラスラウンジは、特に期待をしていないので、ほぼ予想通りの体験でした。悪くはない、満足にはいかないという結末w

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