最終更新:3月11日⇒次回更新予定:3月22日

【中国厦門~バンコク】タイ国際航空 TG611便|ビジネスクラスの搭乗体験記|ボーイング777の機材は古いが、開放感がある!

バンコク行きのフライトでは、港都市の中国・厦門(アモイ)での旅行計画があるため、中国の入出国を経てタイ国際航空を利用しました。今回はマイルを使ってタイ国際航空の国際線特典航空券の発券でビジネスクラスの搭乗体験をしてきました!

それでは、【中国厦門~バンコク】タイ国際航空 TG611便のビジネスクラス搭乗体験を紹介したいと思います。

日本からのフライトは、【東京成田~厦門】ANA NH935便のビジネスクラスを利用しました。こちらのビジネスクラス搭乗体験記事も合わせて読み比べてもらうと良いでしょう。

【東京成田~厦門】ANA NH935便|ビジネスクラスの搭乗体験記|近距離機材のエアバス A320neoはビジネスクラス=プレエコの感覚だった!

また、以前【台北~バンコク】エバー航空 BR211便のビジネスクラスを利用した経験もありますので、こちらの記事もよかったらどうぞ!

【台北〜バンコク】エバー航空ビジネスクラスの搭乗体験記

搭乗フライトの情報について

まず、今回の搭乗したフライト便の情報について紹介します。

  • 便名:TG611便
  • 出発空港:中国/厦門高崎国際空港・第3ターミナル
  • 到着空港:バンコク/スワンナプーム国際空港
  • 出発時間:午後16時10分
  • 到着時間:午後18時30分
  • 搭乗口:15番ゲート
  • 座席番号:15K
  • 搭乗機材:ボーイング社の777-200

※タイ(バンコク)と中国(厦門)との時差は、1時間です。中国の方が1時間進んでいます。
※タイ(バンコク)と日本(東京)との時差は、2時間です。日本の方が2時間進んでいます。

タイ国際航空 ビジネスクラスの優先チェックイン

こちらのF14チェックインカウンターで、タイ国際航空TG611便(ビジネスクラス)の優先チェックインをしてもらいました。タイ国際航空TG611便(厦門→バンコク)のチェックインカウンター営業時間は、15時55分~17時10分とのことです。

奥の方にはエコノミークラス乗客のチェックインカウンターになります。

エコノミークラスは帰国組のタイ人が目立っている。タイ語が混じえた混雑の行列状況。チェックインカウンター開始50分前からすでにこの様子です。

保安検査場|出国手続き

上の階で保安検査場と出国手続きのエリアになります。日本人などの外国籍の場合は、こちらの出国カード(外国人出境卡)の記入が必要ですので、お忘れずに!

ちなみに、ビジネスクラス利用客とスターアライアンス上級会員(SFCメンバー)の場合、保安検査優先レーンが利用できます。右側の空いているレーンを通ったら良しです。(写真撮影禁止)

厦門高崎国際空港のファーストクラスラウンジでの満喫

出発時刻までまだたっぶりの空き時間がありますので、出国手続きが完了してから、早速、厦門高崎国際空港のファーストクラスラウンジへ直行!

詳しいファーストクラスラウンジの体験記は、過去の記事にご参考ください。

厦門高崎国際空港のご紹介|First Class Loungeファーストクラスラウンジの体験記

タイ国際航空TG611便の優先搭乗

本日の搭乗券(ボーディングパス)です。タイ国際航空 ビジネスクラスのことを「Royal Silk Class」と呼ばれています。

タイ国際航空TG611便の機内ご紹介

タイ国際航空のビジネスクラスは、初めての利用?だった気がします。気になるその豪華な機内をお見せしましょう!
ちなみに、今回は、運命の分かれ道が無く、ビジネスクラス客とエコノミークラス客の皆が同じゲートからの搭乗です。

ビジネスクラスの座席

タイ国際航空TG611便の機内に入ったら、最初に目に入ったのはビジネスクラスのエリアです。

厦門からバンコク行きのタイ国際航空 TG611便は、ボーイング社 777-200の機材です。

ビジネスクラス(Royal Silk Class)の場合、2-2-2の座席配置で30座席数を用意しています。フルフラットシートを採用。

タイ国際航空のビジネスクラスは、非常に広く設置されているため、開放感が存分に味わえます。とにかくシートピッチの余裕さがすごいです!

本日お世話になる座席はこちらです。

エコノミークラスの座席

ちなみに、厦門からバンコク行きのタイ国際航空 TG611便 エコノミークラスの座席は、3-3-3の座席配置です。

過去、タイ国際航空のエコノミークラスを利用したことがあります。こちらのエコノミークラス搭乗記も良かったらどうぞ!

【成田⇒バンコク】タイ国際航空のエコノミークラス搭乗記

ビジネスクラスの設備サービス

続きましては、タイ国際航空 TG611便のビジネスクラスの設備ご紹介です。

モニターはビジネスクラスの割に小さい印象。

座席とモニターのコントローラーは左右の肘掛けに設置されています。便利で分かりやすい操作で助かります。

ビジネスクラスのアメニティ

深夜便ではありませんので、アメニティの用意がありませんでした。

一応、厚いブランケットぐらいがあります。タイ国際航空のカラーで素敵に見えます。

免税品販売誌|機内誌

タイ国際航空 国際線の機内誌「Sawasdee」(↓)です。

ほか、免税品の販売雑誌は2種類があります。

ビジネスクラスのお手洗い|トイレ

タイ国際航空 ビジネスクラスのお手洗いですが、撮影しても余裕が見える広さ。ただ、アメニティの少なさに驚きでした。

タイ国際航空TG611便のビジネスクラス機内食

夕方時間帯のフライトのため、機内食は夕食の提供になります。では、タイ国際航空TG611便のビジネスクラス機内食について紹介します。

着席してからのウエルカムドリンクは、慣例のシャンパンにしてみました。日本らしいサービスのオシボリもあってとてもありがたいです。

ビジネスクラスの食事&ドリンクメニュー

機内食ですが、食事の場合、メインディッシュは「タイ式」「洋食」「中華食」の3種類。

こちらの機内食(↓)は、サムラップ|Samrab Thaiです。

こちらの機内食(↓)は、中華食です。

フランス産地 Veuve Clicquot(ヴーヴ・クリコ)のシャンパーニュをいただきました!

今回も美味しくビジネスクラスの機内食や飲み物を頂きました!

バンコクスワンナプーム国際空港に到着

それで約2時間ぐらいのフライトを経て、無事にバンコクのスワンナプーム国際空港に到着しました!

中国人のタイ観光アライバルビザ申請について

ビジネスクラスの優先入国レーンですが、中国人の場合、利用できないことは本当に痛いです。今回は、タイ観光アライバルビザの申請でタイに入国できました。

参考にその申請方法もアップしてありますので、合わせてご参考に!この中には、E-Visaのオンライン申請(泰国电子落地签证)が一番オススメです!

中国人のタイ観光旅行のアライバルビザ:E-Visaのオンライン申請方法(申请泰国电子落地签证方式)|タイ観光旅行のアライバルビザの申請費用 【あなたの知らない】中国人のタイ観光ビザの取得

まとめ(感想)

以上、【中国厦門~バンコク】タイ国際航空 TG611便のビジネスクラスの搭乗体験記でした。ボーイング777の機材は古いですが、開放感があって気持ちよく利用できました!

タイ国際航空の機内食は評判通りで美味しかったです。日系航空会社と違うサービスが受けられるので、それもビジネスクラスの一つの満喫かと思います。

ほか、バンコクでの宿泊ホテルやバンコクの旅行情報、バンコクの夜景が観れるルーフトップバーなど過去の記事を合わせてご参考に!

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