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2019年の日本:キャッシュレス導入の動きが急発進!上野動物園の入園料・大阪市の納税などQRコード決済が使える場所と現金しか使えない場所まとめ

キャッシュレス元年と言われる2019年。安倍総理の経済政策のお陰で、日本ではキャッシュレス導入の動きが急発進となっています。たとえば、上野動物園の入園料、大阪市の納税など、QRコード決済が使える場所は、これからも日本中、どんどん増えていくはずです。
今回の記事では、最新のキャッシュレス導入している場所と、現金しか使えない場所について、まとめてみました。ご参考になればと思います。

まず最初に過去、書いた記事(中国のキャッシュレス決済事情など)を合わせて読んでもらうと幸いです。

【2019年版】中国のキャッシュレス最新事情について|アリペイ(支付宝)・WeChat Pay(微信支付)のQRコード決済が普及しすぎて人をダメにしたお話。 中国Alipay(アリペイ/支付宝)は意外な場所で使えるなんて!?モバイル決済普及率98%の中国は本当にすごい! スマホ決済「PayPay」の100億円祭りキャンペーンが凄すぎる!日本のスマホ決済事情のまとめ記事についてご注目を!

【上野動物園】入園料:キャッシュレス決済が可能に!

東京都が管理している都立施設「上野動物園」では、2019年9月までに窓口や券売機で、訪日観光客(=インバウンド客)がよく利用している海外系クレジットカード(銀聯、VISA、Masterなど)を導入するのほか、日本人が使いこなしている「Suica」「PASMO」など交通系電子マネーでの対応も可能になります。2019年の後半には、QRコード決済の実証実験も始める予定。キャッシュレス決済導入で、訪日観光客獲得の一役となるでしょう。

【大阪市】納税:Apple Payによる収納業務が開始!

昨年(2018年)大阪市の市民税や固定資産税など「LINE Pay」導入になったばかりですが、最近、全国では初めて、市税のApple Pay収納業務を開始したそうです。2019年2月14日から、スマホ上でオンライン納付サイトにて納付手続きができます。支払える対象税目は、大阪市民税・府民税、固定資産税、軽自動車税などなどです。

【ローソン】セルフ決済:「ローソンスマホペイ」が全国展開へ!

現在は首都圏を中心にローソンの58店舗で展開している「ローソンスマホペイ」
ローソン公式アプリを使って、ローソンの店内ならどこでも決済が可能になるセルフ決済サービスですが、2019年2月22日より全国の大都市圏の店舗を中心に導入店舗を拡大するそうです。今年、全国のローソンで「ローソンスマホペイ」が使えるようになるかもしれませんね。

【地方銀行】QR決済「Jコインペイ」:2019年3月から開始!

みずほフィナンシャルグループ(FG)が独自開発したQRコード決済サービス「Jコインペイ」は、全国の約60の地方銀行が導入予定しています。今後、地方の加盟店が増えていくので、地方各地でキャッシュレス決済サービスの新星「Jコインペイ」によるキャッシュレスブームの盛り上がりとなるでしょう!しかも、最近、中国のQRコード決済大手のアリペイ(AliPay|支付宝)との連携も決定となり、今後、アリペイを利用する中国人観光客からの消費利用も増えそうです。

【ヨドバシカメラ】スマホ決済「ヨドペイ」:今年中導入を検討!

大手家電量販店のヨドバシカメラは、全国におおよそ4000万人の会員を持っています。会員様限定でスマートフォンを使った独自の決済サービス「ヨドペイ」を検討しているとのこと。特許庁に「ヨドペイ」の商標登録を出願する動きもあるらしいです。

【りそな銀行】スマホ決済サービスに参入!

みずほ銀行から近く、QR決済「Jコインペイ」の提供を予定している中、りそな銀行からも複数の支払い方法を選べるスマホ決済サービスに乗り出すことになりました。サービス名はまだ発表されていませんが、QRコード決済で買い物などの支払いができる、自動チャージの設定も可能、複数の支払い方法を選べるのが特徴だそうです。ちなみに、QRコードを使ったスマホ決済に大手銀行が参入するのは、りそな銀行が初です!

ほかの最新のキャッシュレス導入している場所は、随時更新させていただきます。しばらくお待ち下さい!

【悲劇】キャッシュレス導入遅れの場所まとめ

ちなみに、今までキャッシュレスの導入が全く見えていない場所もあります。特に本社が地方にあるほど、現金主義のままでずっとキャッシュレスの導入を遠慮している企業が多いようです。念のために、現時点で現金しか使えない場所もご紹介したいと思います。

  • 本社が山梨県甲府市にある:洋菓子屋さん「シャトレーゼ」
  • 本社が兵庫県神戸市にある:お弁当屋さん「本家かまどや」
  • 本社が東京都板橋区にある:ハードディスカウントストア「Big-A|ビッグ・エー」
  • 松竹系の歌舞伎専用劇場「歌舞伎座」
  • 本社が埼玉県さいたま市にある中華料理店「熱烈中華食堂 日高屋」

などなど、日常生活でよく目にする飲食店や百円ショップ、病院とクリニックなども多い気がしますね。現金主義の企業さんは、ほとんどキャッシュレス決済の導入手数料や経費コストを優先的に考慮しているから、それでも仕方ありませんよね!!(悲劇)

まとめ(感想)

以上、2019年の日本:キャッシュレス導入の動きが急発進するご紹介でした。このように、上野動物園の入園料・大阪市の納税などQRコード決済が使える場所は、今年は確実に日々増えてきます。キャッシュレス決済大国の中国のように、日本にも意外な場所でQRコード決済などキャッシュレスを導入することに間違いありません!
また対照的に、シャトレーゼやビッグ・エーなど 現金しか使えない場所は、依然と頑固的に健在しているところが腑に落ちないですね。キャッシュレス導入の決済を承認されない企業の経営者たちのお考えは、本当に時代遅れしか思えませんね。

どうか、一日も早くお財布なくてもスマホ一台だけで、ローソンなどのコンビニで気軽に買い物できるように、日本中でどこでもキャッシュレス決済ができる環境になると良いですね。

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