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私は不眠症かも?!安眠・快眠を運ぶ生活習慣のポイント4つをご紹介します!

先日、健康保険組合から送ってきた健保冊子には、安眠・快眠に関するテーマの記事を読ませていただきました。自分のためにも皆さんのためにも役立てそうなので、メモ用で記事にしてみました。

「睡眠不足」と「不眠」の違い

私はストレスのせいかわかりませんが、寝つけが悪くてベッドにいて眠れるまで時間がかかているのです。8時間ぐらい寝たにもかかわらずまだ睡眠が足りないと感じていました。いつも「睡眠不足」だなぁと勘違いしましたが、実はこれは「不眠」の症状かもしれません。

「睡眠不足」と「不眠」の定義は実は全く異なっています。では、「睡眠不足」と「不眠」の違いは何でしょうか。

  • 「睡眠不足」とは、睡眠を取る時間が確保できない状態といいます。
  • 「不眠」とは、ベッドに入っても眠れなかったり、夜中に目が覚めたり、早朝に目が覚めたり、眠るのが困難な状態といいます。

前者は、寝る時間が足りない、後者は、眠るには良くない、「寝る」と「眠る」の違いがポイントかと思いますね。

ちなみに、寝る時間が足りないことは、自己都合ですから、個人調整次第で「睡眠不足」を治すことができそうですが、一方、「不眠」の場合、自分の努力で改善・解消するのは難しいところが多いようで、特に生活に支障が出ている場合、早めに医師の検査を受けてもらったほうが良いと言われています。

安眠・快眠を運ぶ生活習慣のポイントはこれ!

それでは、健保のプロが教えてくれた 安眠・快眠を運ぶ生活習慣のポイントについて箇条書きでまとめてみます。

ポイント① 毎日同じ時間に起きて太陽の日を浴びること!

生活リズムを整えることは快眠の基本です。(←納得!)
朝に太陽の光を浴びると体内時計がリセットされるので、夜の一定時刻になると自然に眠る準備が始まるそうです。そういえば、これは時差ボケの解消のコツでもありますね。

ポイント② 入浴はぬるめのお湯で!

入浴は寝る2~3時間前までにがおすすめです。
38度程度のぬるめのお湯に30分ほど体を浸かって、体の内部まで温めることが大事です。

ポイント③ 寝る前にリラックス!

音楽を聴いたり、読書をしたり、寝る前にとにかく脳をリラックスさせる時間を作るように!
副交感神経が優位になると安眠につながりやすいそうです。

ポイント④ 無理に眠ろうと頑張らない!

30分以上経っても寝つけない場合、気分転換で寝室から出るなど無理に眠ろうとしないほうが良いです。

就寝前のNGことはこれ!

これだけを覚えていただきたいです。寝る前にやってはいけないことはこちらです。

スマホ遊びNG!パソコン作業NG!
※電子機器端末から出てきたブルーライトが副交感神経に影響を与えてしまうからです。

お酒を飲むNG!タバコを吸うNG!コーヒーを飲むNG!
※どれも安眠・快眠になりません!

それから、部屋が暑かったり、寒かったり、明るすぎたり、こういったよくない室内環境でも睡眠に邪魔となることもありますので気をつけてください。

まとめ(最後に)

明日のためにも、自分の体調のためにも、毎晩、ぐっすり眠れたいです。「睡眠不足」と「不眠」の悩みから解放されるように、今日からでも遅くないので、安眠・快眠を運ぶ生活習慣のポイントを覚えて、睡眠の習慣をまず改めることにしましょう!

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