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昔懐かしい中国の時代風情が感じられる厦門の観光スポット「舊物倉」(古物倉庫)とは?タイムスリップな気分で往日の厦門を味わえるオススメ場所です。

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厦門の旅行に行くなら、絶対にはずさない有名観光スポット「舊物倉」(古物倉庫)

昔懐かしい中国の時代風情が感じられる厦門の観光スポットに足を運んでみましたので、その中国の昔懐かしい雰囲気が楽しめながら、タイムスリップな気分で往日の厦門を味わえるオススメ場所:「舊物倉」(古物倉庫)について、こちらの記事で紹介させてもらいます。

厦門の観光スポット「舊物倉」(古物倉庫)とは?

高層ビルが立ち並ぶ港都心・中国の厦門には、昔懐かしい中国の時代風情や往日の厦門が味わえるエリアは 「舊物倉」(古物倉庫)にあります。

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その正式名称は、中国語では「goodone旧物仓」と言います。当ブログでは、便宜上で「舊物倉」(古物倉庫)という愛称を使っています。

厦門の観光スポット「舊物倉」(古物倉庫)は、文創園華美空間A3棟116-126に位置しています。その前身は、なんと中国初の中外合弁煙草工場(華美巻煙厰)です。

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約2000平方メートルの煙草工場の敷地でしたが、現在、中国の最大規模の古物倉庫として生まれ変わっています。

古物倉庫とはいえば、観光スポットとして、昔懐かしい中国の時代ものが数万件ぐらい、展示されているので、例年多くの観光客が訪れているインスタ映えスポットとしても知られているのです。

往日の厦門住民たちが、当時持っていた日用品、雑貨などの古物がメインに集めた古物倉庫ですが、実は別名前があります。それは「セメントタイル博物館」という別称。

厦門のセメントタイル(老花磚|水泥花磚)は独特なデザインで、昔懐かしい中国の時代風情が最も感じられるから、その別称もあるという理由です。実は、これも「舊物倉」(古物倉庫)を創った創始者の最初のきっかけだそうです。

「舊物倉」(古物倉庫)の魅力・おすすめポイントをご紹介

100年前の往日厦門は、この「舊物倉」(古物倉庫)ではタイムスリップをしたような気分でリアルに味わうことができます。

数万件の古物が集められているみたいですが、その「舊物倉」(古物倉庫)の魅力・おすすめポイントについて、いくつかご紹介します。

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「舊物倉」(古物倉庫)の所在エリアは、とにかく芸術的な雰囲気で、レトロ感がたっぷりな素敵な場所です。

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落書きでも中国っぽくない気がしますが、、

「舊物倉」(古物倉庫)の外エリアには、季節や時期によって違うテーマのイベントや展示会を行っているようです。今回、訪問した時は2018年12月末で、グルメイベント(まだ開業前)でした。

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「舊物倉」(古物倉庫)の中に入ってみると、昔懐かしい中国の時代風情がところどころで味わえるのです!

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中国の昔のテレビ、ラジオ、水筒、家具、飾り物などなど、

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ここ、「舊物倉」(古物倉庫)に居ると、本当に往日の厦門をタイムスリップしたように、昔の中国に居ている錯覚があります。
印象的なのは、昔懐かしい中国の古物だけではなく、黒板に書いた中国語もとても興味深い内容でした。「ここは過去へ往く入り口。今日と過去は仲良しに。」 あくまで個人的な感触ですが、昔は昔のままですが、様変わりした今日(こんにち)だからこそ、昔のことを受け入れて、新しい未来(こんにち)を迎える ということではないしょうか。

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「セメントタイル博物館」という別称もあった「舊物倉」(古物倉庫)には、このような厦門のセメントタイル(老花磚|水泥花磚)のエリアもあります。インスタ映えスポットとして、鏡に向かって今日と過去の自分らを撮影しているカップルたちが続々でした。

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中で観光できる内容は本当に多くて、展示している古物も販売用でもあり、購入することもできます。

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冬時期ですので、このようなクリスマス雰囲気の雑貨コーナーもあったり、

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本屋さんではないのに、中国の大手ブックストアの「新華書店図書」の看板もあります。80年代生まれの中国人の私にとっては、まぁまぁ時代感がありますね。

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中国の四代発明の一つ:活字印刷。その活字とみられる印鑑もあります。

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ここで自分の名字の印鑑を作ってもらうと良いですね。

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セメントタイル(老花磚|水泥花磚)が収納されている棚(↓)。

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往日の厦門住民の生活感が丸見えですね。

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ピアノ、ギターなど音楽の趣味ものもあります。

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偉大なる共産主義戦士・雷鋒のポスターもありました!昔の教科書でよく見た有名な歴史人物です。

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電話機と携帯電話の歴史変遷もわかりますね。

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「舊物倉」(古物倉庫)は本当に広いので、2階や3階まで昔懐かしい中国を味わいましょう!

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2階行きの階段前に、このような展示広場があります。テーマも常に変わっていますが、どれも素敵な展示内容だと思います。

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2階行きの階段。

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2階にある販売用のセメントタイル(老花磚|水泥花磚)の雑貨グッズも可愛いですよね。

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「生活美学院」という場所もあり、ライフデザインの勉強ができるかもですね。

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3階には、レストラン(中古厨房)が設置されています。

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最後の魅力的なところですが、「舊物倉」(古物倉庫)の1階には、レトロ感があるカフェもあります。購入した入場チケット代金(26元)は割引券として使えるので、ここに美味しいコーヒーを注文してみましょう!

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メニューより、本日のオススメコーヒー豆がテーブルに置いてあります。そこから注文すると良いでしょう。スタッフの対応はとても親切です。

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「舊物倉」(古物倉庫)の行き方|アクセス方法|入場料金|開放時間

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  • 住所:厦門市湖里区華昌路132号 文創園華美空間A3棟116-126
  • 入場料金:26元(=約420円)/一人
  • 開放時間:11時~19時
  • 最寄りバス駅:「華美駅」「華昌駅」

バス路線は非常に多いので、参考にバス路線情報も。

22路・34路・41路・43路・93路・94路・116路・130路・131路・137路・436路など

もちろんタクシー移動でも料金安いので市内ならばオススメです。

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お得な入場方法もありますが、前日までに微信(Wechat)から事前予約しておくと、当日では無料で観覧できます。

事前予約ができない観光客は、現地の入り口で26元の入場チケット(穿越券)を購入しても良いでしょう。その入場チケットは、施設内の任意消費(26元分)としても使えます!

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まとめ(感想)

如何でしょうか。タイムスリップな気分で往日の厦門を味わえるオススメ場所「舊物倉」(古物倉庫)には是非、厦門旅行の際、足を運んでみてください。昔懐かしい中国の時代風情が感じられる厦門の観光スポットとして、レトロ感のあったインスタ映え場所で本当にオススメです!

ちなみに、この施設内では撮影自由です。商業用途の撮影やカメラ(スマホはOK)での人物撮影に限って別途、許可が必要です。なお、12歳以下の子供には何故か、入場が認められないそうですので、ご注意ください。

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