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中国の新型コロナ感染対策のスローガンが斬新すぎる!これが町中に流されたら、外出自粛したくなるかも!

ついに東京都の感染者数が過去最多1500人を超えました。本当に怖いですね。これで緊急事態宣言も発動されて、しばらくまた外出自粛となりそうですね。

そういえば、Twitter上で、#緊急事態宣言でも楽しもう というハッシュタグが話題になりました。
これを乗っかる形ですが、中国の斬新すぎる「新型コロナ感染対策のスローガン」についてご紹介したいと思います。

新型コロナ感染対策のある日、中国の某町に新型コロナ感染対策の宣伝カーが通りかかったそうです。

その車から流されたスローガンの音声がものすごく中国人のツボをくすぐっちゃいました!

一部始終は、現地のSNSでアップした動画をご覧ください。

 

中国語が分からない方はいらっしゃるかと思いますので、下記に中国語と和訳を付けてみました。

<スローガンの中国語>

一旦遭传染
我们这里没有雷神山
也没有火神山
更没有钟南山
只有抬上山

<スローガンの和訳>

もしも新型コロナに感染したら 、
ここには、雷神山がございません。
そして、火神山もございません。
もちろん、鐘南山もございません。
あるのは、擡上山でございます!

※注釈:
「雷神山」と「火神山」は、新型コロナ感染治療のために中国武漢で新設した臨時病院の名前です。
「鐘南山」は、中国の感染症研究の第一人者で、衛生当局の専門家チームのトップとして新型コロナ感染対策の指揮を執る医師の名前です。
「擡上山」は、(病人もしくは死体を)山の上まで持ち運んでいく意味です。

中国語では、面白い文章の末尾には、必ず「押韻」※行末を同音にそろえる という手法で作られることが多いです。

この新型コロナの厳しい事態の中で、いかにインパクトで強烈的に周知するように、このように新型コロナと関連するワードを取り入れて、中国らしいスローガンを生んだかもしれません。

こういう工夫は本当に素晴らしいじゃありませんか?

もしも新型コロナに感染したら、感染対策の病院も医師も用意していないから、残った運命は、山の奥まで行くのだ、というユニックなスローガンで、周囲の注目を引けて、それを聞いた住民は、それはもちろん、新型コロナ感染対策に今以上に気を付けないといけないと思うようになるかもしれませんね。

中国の新型コロナ感染対策のスローガンは本当に斬新すぎると思ったので、こちらの記事にて紹介しました。もしこれが町中に流されたら、外出自粛したくなるかもと思いますね。

それでは、#緊急事態宣言でも楽しもう

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