最終更新:3月11日⇒次回更新予定:3月22日

【東京成田~厦門】ANA NH935便|ビジネスクラスの搭乗体験記|近距離機材のエアバス A320neoはビジネスクラス=プレエコの感覚だった!

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港都市の中国・厦門(アモイ)の旅行時に、大切なマイルを使ってANAの国際線特典航空券の発券でビジネスクラスの搭乗体験をしてきました。

今回の記事では、【東京成田~厦門】ANA NH935便のビジネスクラス搭乗体験を紹介したいと思います。

搭乗フライトの情報について

まず、今回の搭乗したフライト便の情報について紹介します。

  • 便名:NH935便
  • 出発空港:東京/成田国際空港・第1ターミナル
  • 到着空港:厦門高崎国際空港・第3ターミナル
  • 出発時間:午後10時00分
  • 到着時間:午後13時50分
  • 搭乗口:27番ゲート
  • 座席番号:1K
  • 搭乗機材:エアバス社のA320neo

※中国(廈門)と日本との時差は、1時間です。日本の方が1時間進んでいます。

全日空NH935便の航空券料金|特典航空券の必要マイル数

同じ時期(繁忙期)、東京成田から厦門行きのNH935便 ビジネスクラス航空券を購入する場合、ANAのホームページでは、片道運賃 285,210円という高額料金の表示です。

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一方、国際線特典航空券(ビジネスクラス)を発券する場合、必要マイル数は、繁忙期で43,000マイル(往復)になります。それに、出国税(=国際観光旅客税)や燃油代、空港税など合わせて、別途 12,250円の支払いが必要です。

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ANAビジネスクラスの優先チェックイン

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成田国際空港(ターミナル1)の場合、ANAの国際線カウンターの営業開始時刻は、朝の7時~です。

スーツケースを預けるためにANAのビジネスクラスチェックインカウンターに寄ってきました。もちろん、スターアライアンス専用の優先手荷物タグを付けてくれました。

ちなみに、ANAファーストクラスもしくはANA上級会員(ダイヤモンドメンバー)の場合、こちらの「Zカウンター」でチェックインできます。よかったら合わせてこちらの「Zカウンター」の記事もご参考に読んでみてください。

プライオリティレーン|保安検査場|出国手続き

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早速、保安検査場に向かい、ANA上級会員専用「プライオリティレーン」を利用してみました。

早朝の成田国際空港は、保安検査優先レーン「GOLD TRACK」の場合が開始時刻からすでに大混雑の模様。それと対照的にANA上級会員専用「プライオリティレーン」ではスカスカ状態で、すぐにでもセキュリティー検査を済ますことができました。

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その後、出国手続きは、自動化ゲート機にてスムーズに終えたところで、いざANAラウンジへ直行!

成田国際空港のANAラウンジでの満喫

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今回はビジネスクラスの利用ですが、ANAのSFC会員の私は、いつもANAラウンジを利用していましたので、マイホームのようにくつろいでいました。

今回の記事では、ANAラウンジに関する紹介を割愛させてください。

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ちなみに、ANAファーストクラス専用ラウンジが気になる方は、こちらのANAスイートラウンジ(ANA SUITE LOUNGE) 体験記をご参考に!

成田国際空港のユナイテッド航空ラウンジ「UNITED CLUB」での満喫

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搭乗時刻までたっぷりの時間が空いているので、今回もついでに成田国際空港のユナイテッド航空ラウンジ「UNITED CLUB」に寄ってみました。

毎回、ここに来るたびに、ラウンジがとにかく広い!明るい!そして静か!心まで落ち着く場所だなぁといつも感心しています。

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食事もANAラウンジと違い、炭水化物以外の食事も用意周到で本当に嬉しいです。

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全日空NH935便の優先搭乗

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ゲート締切は、出発時刻の30分前。搭乗開始時刻になったところで、ビジネスクラスの優先搭乗レーンへ直行!

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今回のANAビジネスクラスの特典航空券(↓)です。

最近、飛行機を搭乗する前に、ゲート前でこういうふうに、航空券との記念写真を撮るのが好きになっています。

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全日空NH935便の機内ご紹介

本日のお世話になる機材(A320neo)です。

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では早速、全日空NH935便の機内に入ります。

今回は、運命の分かれ道が無く、ビジネスクラス客とエコノミークラス客の皆が同じゲートからの搭乗になります。

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ビジネスクラスの座席

機内に入ったら、最初に目に入ったのはビジネスクラスのエリアです。

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東京成田から厦門行きのANA NH935便は、エアバス A320neoの機材。

ビジネスクラスの場合、2-2の座席配置で電動リクライニングシートを採用。

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A320neo機材のビジネスクラスでは座り心地という評判があるようですが、正直にビジネスクラス値段ではこの程度の座席とは、ちょっと期待はずれでした。

近距離のANAビジネスクラスの利用経験は、東京成田~瀋陽行き便の以外で、今回の厦門行き便ですが、いずれもプレミアムエコノミークラスの座席と等しい感覚で、自分の中ではそれほど盛り上がらなかったです。

エコノミークラスの座席

ちなみに、ビジネスクラスエリアを通って飛行機の中に進むと、エコノミークラスエリアがこんな感じですね。

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エコノミークラスの場合、3-3の座席配置です。

先頭の座席だけ、足元の空間は、ビジネスクラス並の広さになっています!(これはびっくり)

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近距離のフライトならば、有料で買う場合、こちらのエコノミークラスの航空券を購入したいぐらいですね。

ビジネスクラスの設備サービス

続きましては、ビジネスクラスの設備ご紹介です。

安全のしおり(↓)が刷新されたようですね。

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座席の左肘掛けには、タッチパネル式モニター。右肘掛けには、サイドテーブル。

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引っ張り出すと、このような12インチのタッチパネル式モニター(↓)が!

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電動シートコントロールパネル(↓)は分かりやすい設計で大変助かりました。

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ユニバーサルタイプのPC電源、USBポート(↓)も完備。

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ほかの設備サービスとしては、パナソニック製のステレオヘッドホン(↓)

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ビジネスクラスのアメニティ

近距離のフライトですので、厦門行きのANA NH935便のビジネスクラスでは、ブランケットとスリッパのみのご用意でした。

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免税品販売誌|機内誌

国際線の免税品販売雑誌「ANA SKY SHOP」(↓)です。

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エコノミークラスでも回覧できるANA機内誌「翼の王国」(↓)です。もちろん無料で持ち帰ることもOKです。

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ビジネスクラスのお手洗い|トイレ

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全日空NH935便のビジネスクラス機内食

午前中のフライトのため、昼食の機内食がたべられます。

次は、全日空NH935便のビジネスクラス機内食について紹介します。

ビジネスクラスの食事&ドリンクメニュー

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最初は、日本酒、焼酎などのラインナップ(↓)。

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シャンパン、白ワイン、赤ワインも。

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白ワインが好きですので、定番のインスタ映え写真もアップしてみました。

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なお、食事に関しては、和食と洋食の2選択肢があります。

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せっかく、日本から離れるので、ここは洋食を注文してみました。

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ビーフハンバーグは、美味しくいただきました!

上空から見た景色

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厦門高崎国際空港に到着

約3時間のフライトを経て、ようやく厦門が見えてきました!

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本日も無事の飛行となり、感謝です。

厦門高崎国際空港の到着です。

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ビジネスクラス客が優先に飛行機を降りていきます。

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「I ♥ XIAMEN(厦門が好き)」という歓迎モードが!

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入国手続きを済まして、手荷物の受け取りに

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厦門高崎国際空港から出た時の写真(↓)です。港都市の空港ですので、あまり広くないことが分かりますね。

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厦門市内行きのタクシー待ちで、いざ、中国・厦門の旅行がスタート!

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まとめ(感想)

以上、【東京成田~厦門】ANA NH935便のビジネスクラスの搭乗体験記でした。

近距離機材のエアバス A320neoは、小型機の原因でビジネスクラスの体験どころか、プレミアムエコノミークラス(=プレエコ)の搭乗感覚だったという結末でした。とはいえ、機内食や、ビジネスクラスのCAさんの対応など、ANAらしいサービスが受けられて、今回もビジネスクラスを満足することができました。

ほか厦門旅行の参考記事も合わせてご参考に!

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