在日中国人の帰化への道

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LAやNYに行く前に知っとくべき:アメリカのホテル事情について説明します!

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これから、アメリカのロサンゼルス(LA)やニューヨーク(NY)の旅行や出張の予定がある方:LAやNYに行く前に、アメリカのホテル事情について絶対知っとくべきですので、今回の記事では、下記の内容を中心にアメリカのホテル事情について説明したいと思います!特に初アメリカ上陸の方には、ぜひ熟読してもらえば嬉しいです。

アメリカホテルのエアコン温度設定について

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有名なお話ですが、アメリカでは、中国や日本と違って日常生活においてほとんど違う単位を使っています。

たとえば、

アメリカの身長単位は、センチ(cm)ではなくてインチ(in)です!

アメリカの体重単位は、キログラム(kg)ではなくてポンド(lb)です!

そして、もう一つ大事なのは、

アメリカの温度単位は、摂氏(℃)ではなくて華氏(°F)です!

ということで、初めてアメリカのホテルに泊まる時、エアコンの温度設定の数字が「70」みたいになっている場合が多くあります。ホテルの部屋が寒いのに、なぜかエアコン温度設定の数字が高くて、なんで?とびっくりするかもしれません。

これは、上記の説明通り、アメリカのホテルでは温度設定単位は華氏ですので、こちらの「70」というのも、日本の摂氏(℃)ではなく、アメリカの華氏70℉のことを指しています。ちなみに、華氏70℉は、日本の摂氏に変換すると、おおよそ摂氏21.1℃になります。

つまり、エアコンの温度は「70」*1以下を調整すると、部屋全体が更に寒くなることになるでしょう。

ちなみに、私のオススメ:アメリカのホテルのエアコン最適温度は、華氏80℉のことで「80」です。日本の摂氏に変換すると、おおよそ摂氏26.7℃になります。アメリカのホテルで寝るときにはちょうど肌に良い室温度でした!(8月夏時期のLAとNYの実体験)

ほかの温度を調整してみたい方は、下記のようなざっくり変換計算方法でやってみてくださいね。正式な変換計算方法は、暗記できないので、、日常生活ではこの便宜方法でいいかと思って、笑

アメリカの華氏(°F)と日本の摂氏(℃)の変換計算方法ざっくりで)

°C=(°F-30)÷2+1

例:華氏75℉は、75ー30で、45となり、それを2で割ると、22.5となり、プラス1ですと、摂氏23.5℃(おおよそですね、正しい計算方法ですと、約23.9℃のことですが、)になるわけです。

アメリカホテルのドライヤーの使い方について

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今回のアメリカ旅行では、LAとNYで3つのホテル(シェラトン、ヒルトン、Wホテル)を宿泊してみましたが、ドライヤーは何故かいずれも共通タイプ(ブランド?)のものでした。

実は、こちらのドライヤーですが、コンセントに挿すだけで使えないのです!

よく見ると、電源アダプターの先頭に、このような赤と黄色いボタンが付いてありますよね。黄色いボタンは、リセット機能(いわゆるOFF状態)です。赤いボタンは、電源機能(いわゆるON状態)です

ですので、アメリカのドライヤーを使いたい時、コンセントに挿すだけでドライヤーを使えません。その上に赤いボタンを押す必要もあります。

これであれば、アメリカホテルのドライヤーが使えるようになります。しかも風量が大きいほうで、とても助かりました。

アメリカホテルでは歯ブラシ、スリッパとパジャマの用意が無い!

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はい、これは個人的には衝撃なアメリカのホテル実情でした!

衛生上とホテルのコスト管理上の理由らしいですが、5つ星ホテル(部屋タイプが異なるかもしれませんが、、)だって、歯ブラシ、スリッパとパジャマのご用意がありませんでした。

ですので、アメリカに泊まる前に事前に日本から歯ブラシとスリッパ(サンダルでもOK)、パジャマ(室内着インナー)を用意しておくと良いでしょう。これが無いと、本当に宿泊の時、困っていました!

ちなみに、NYのWホテルでは、バスローブがありました。

アメリカホテルでベッドメイキングのチップの払い方について

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ご存知の通り、アメリカのサービス業(飲食店、ホテルなど)ではチップ制となっています。良いサービスを受けたらお店(スタッフ)にチップを渡すのは、マナー的にも一般的な基本ルールとなっています。

では、アメリカホテルでは、ベッドメイキングをお願いする時、どれぐらいのチップを払えば良いのでしょうか。

いろいろと調べてみたら、アメリカホテルの相場的には、ベッドメイキングのチップは2~3ドル(約200~300円)で良いと言われています。

ちなみに、ベッドメイキングをお願いする時、そのチップは、ベッドの上に置くと大丈夫です。また、1ドルの紙幣2~3枚でも、1ドルのコイン2~3個でも個人的には問題なかったです。チップは紙幣とコインを混じっても受け入れてもらえたと検証済みです。

チップを渡さないと、部屋掃除はどうなるのか、予想つかないですが、一応、チップを払うと、夜、ホテルに戻ってくる時、ちゃんと部屋がキレイに片付けてありました。その代わりに、ベッドに置いてあったチップは、(当たり前ですが)没収されたことがわかりました。(笑)

最後ですが、もし荷物を運んでくれるボーイ(ドアマン)がいる場合、2ドルぐらいで渡すと良いでしょう。今回の5つ星ホテルでは、いずれも荷物を運んでくれませんでしたw

まとめ(感想)

 

以上、LAやNYに行く前に知っとくべき:アメリカのホテル事情についての説明でした。

事前に知らないと、いざアメリカのホテルに泊まる時、本当に困ることが多かったので、私の実体験に基づいて書いた記事ですので、これからアメリカに渡航予定の方にご参考になれば嬉しいです。

以上、最後まで読んでいただき、毎度ありがとうございます。引き続き、本ブログの応援をお願い致します!ご参考になったら、はてなブックマークのご登録もお願い致します!ご協力とご応援に感謝いたします。

*1:華氏70℉のこと