在日中国人の帰化への道

日本と中国の話題ネタを紹介します!趣味の旅行・飛行機・キャラクターのことも。

【ミャンマー祭り2018】増上寺で5回目開催のミャンマーフェスの現場レポート!

f:id:myhitachi:20180701141946p:plain

2018年6月30日(土)と7月1日(日)の2日間、東京港区の増上寺でミャンマー祭り2018が開催されています!ミャンマーの食や文化を通して、現在のミャンマー紹介する文化交流のイベントです。今年で、すでに5回目の開催だそうです。

早速、東京港区・増上寺で開催中のミャンマーフェスの現場レポートをお届けします!

ミャンマー祭りとは?

まず、ミャンマー祭りについて紹介したいと思っています。

公式HPで記載した通り、日本とミャンマー(漢字:緬甸)国交記念のために開催したオフィシャルフェスティバルのイベントです。

2013年、日緬国交60周年の前年のこと。それまでは個々にミャンマーへ支援や交流活動をしてきた2つの団体がミャンマー大使館とともに第1回「ミャンマー祭り」を開催しました。 

その後、連年の開催規模が大きくなってて、雨天候だった2016年では4万人を超える来場者までの実績がありましたよ!(すごい人気ですね!←本心)

ミャンマー祭りのコンセプト

 

ミャンマー祭りは、このイベントを通してミャンマーという国を日本人に知ってもらうように「リアルなミャンマーを紹介する」をコンセプトにしているそうです。

なぜなら?

それは、当団体のもうひとつの目的である「寺子屋支援」につながっています。 ミャンマーでは基本的な教育制度を補完する役割として、寄付をベースにした寺子屋という文化が存在します。当団体はこの寺子屋の支援を推進しております。

ミャンマー祭りという場を通してミャンマーという国を知って頂き、日本とは違う環境、常識があることを感じて頂く。そしてその中の一部の方でも、遠く異国の子供たちを支援しようと考えるきっかけとなってほしい。 

 といった素晴らしい目的がありました!パチパチパチ

「ミャンマー祭り2018」の当日

さて、今年(2018年)のミャンマー祭りは如何でしょうか。

「ミャンマー祭り2018」開催概要

f:id:myhitachi:20180701140253j:plain

■イベント名称:ミャンマー祭り2018

■開催日程:2018年6月30日(土)~7月1日(日)

■開催時間:30日(土)10時~18時

      1日(日)10時~16時

■開催場所:増上寺の境内(東京タワー近く)

     (住所)東京都港区芝公園4丁目7−35

■入場料:無料(Free)

■最寄り駅:

・JR「浜松町駅」徒歩10分

・都営地下鉄三田線「御成門駅」「芝公園駅」徒歩3分

・都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門駅」徒歩5分

■駐車場情報:

増上寺には10台の駐車場はありますが、付近の駐車場を使う方がオススメです。

プリンスホテルや東京タワーなどの駐車場が良いと思います。例えば、東京タワーの駐車場では、30分300円で150台駐車可能です。

「ミャンマー祭り2018」の現場レポート

快晴の天気の中、人溢れすぎるほど、非常に暑いミャンマー祭りの開催でした!

f:id:myhitachi:20180701140302j:plain

ミャンマー祭りの会場には、飲食店ブースの「ミャンマー市場」と、物販・体験コーナーの「ミャンマー横丁」の2つ分かれています。

「ミャンマー市場」では、ミャンマー国民食の麺料理「モヒンガー」をはじめ、130以上の民族が共生する多民族国家ならではの多彩なメニューが味わえるのです!

f:id:myhitachi:20180701140256j:plain

f:id:myhitachi:20180701140255j:plain

f:id:myhitachi:20180701140307j:plain

f:id:myhitachi:20180701140306j:plain

f:id:myhitachi:20180701140913j:plain

f:id:myhitachi:20180701140257j:plain

 

一方の「ミャンマー横丁」には、ミャンマーとの交流を重ねてきたNPO、NGO、企業、団体などが出店しています。ミャンマー語のレッスン体験や、ミャンマーの化粧品「タナカ」の体験、ミャンマーの民族衣装「ロンジー」のレンタル、ミャンマー雑貨販売などあります。

f:id:myhitachi:20180701140254j:plain

f:id:myhitachi:20180701140931j:plain

それから、ミャンマーの民族衣装で踊るミャンマー舞などが披露されるライブステージなどが楽しめます。今年は、ミャンマー出身の日本俳優で音楽ユニット、PrizmaXのメンバー:森崎ウィンくんが熱唱してくれました!

f:id:myhitachi:20180701151638j:plain

ちなみに、ミャンマー祭り場内のスタンプラリーもやっていますので、ぜひ参加してみてくださいね。

f:id:myhitachi:20180701140934j:plain

増上寺境内の4箇所のスタンプを集めると、素敵なプレゼントが当たる抽選会に参加できます。

ガラガラポンを回したら、玉の色によってプレゼントがもらえますね。

ちなみに、スタッフの情報によれば、白い玉は飴で、水色玉はお茶で、黄色玉はミャンマーグッズで、赤い玉はミャンマー麺だそうです。自分は運がよく水色で生茶をいただきました!暑い中で、これをもらうと嬉しいですね!

日本ミャンマー交流写真展

f:id:myhitachi:20180701140918j:plain

ミャンマー祭り2018と併設しているのは、写真展「日本ミャンマー交流写真展」です。

こちらの会場には、受賞したミャンマーの風景やミャンマー人々の写真がたくさんあります。

f:id:myhitachi:20180701140920j:plain

f:id:myhitachi:20180701140922j:plain

f:id:myhitachi:20180701140921j:plain

f:id:myhitachi:20180701140923j:plain

f:id:myhitachi:20180701140924j:plain

冷房が効いている小屋で心地よく美しい写真を鑑賞できるなんて素晴らしいです。感動の場所ですよ!

最後(まとめ)

ミャンマーという未知の異国文化をリアルに味わえる良い機会でもなりますので、ぜひ足を運んでみてください。今年の開催は終わりますが、来年開催予定(かもしれない)の「ミャンマー祭り2019」を楽しみにしておいてください!

以上、最後まで読んでいただき、毎度ありがとうございます。引き続き、本ブログの応援をお願い致します!ご参考になったら、はてなブックマークのご登録もお願い致します!ご協力とご応援に感謝いたします。