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在日外国人も10万円の給付金がもらえる?!

2020年のトップキーワードは、何年前から楽しみにしていた「東京オリンピック」!ではなく、世界のあらゆるところに影響している「新型コロナウイルス」のことではないでしょうか。
コロナ予防対策のため、外出もしづらくなっている中、仕事もリモートワーク、旅行もキャンセル、GWもノープラン・・・

この落ち着かない状況の中、明るいニュースがありました。それは先日、日本政府が発表した「国民全員に一律10万円給付」という生活支援策のことです。今回の記事では、在日外国人も10万円の給付金がもらえる?!についてのお話をしたいと思います。

「一律10万円給付」は在日外国人も対象?!

まず、国民に「一律10万円給付」するという生活支援臨時給付金※特別定額給付金 の対象者についておさらいします。
こちらの政策法案はすでに決定されていましたため、念の為に、その支給される対象者について説明しておきます。

①日本在住の国民

国籍の制限ではありません。日本人だけではなく、帰化の者も永住者も、中長期の在留カードをお持ちの在日外国人でも対象です!

②所得制限なし

収入があっても無くても、誰でも対象となります。アルバイト中の留学生も派遣契約の就労者もOKです!

③自己申告制

誰でも必ずもらえるのではなく、自分から挙手(=申請)をしないと給付金を支給してもらえないです!

ということで、結論は、「一律10万円給付」の生活支援金は、在日外国人も対象です!

ただ、ここで言う在日外国人は、住民票の登録がある前提の者です。ちなみに、中長期の在留資格をお持ちの在日外国人は、住民登録してあるので、もちろん「一律10万円給付」の対象者となるはずです。

「一律10万円給付」の対象外の在日外国人もいる!

実は、在日外国人の中で「一律10万円給付」の対象外の者もいます。

それは、3ヶ月以内の在留期間の外国人(観光・外交・公用などの在留資格)は、日本に短期滞在しているため、住民登録もできませんし、ここでいう「一律10万円給付」条件である「国民」の定義対象外となるため、残念がら、短期滞在の在日外国人は「一律10万円給付」が対象外のため、10万円給付がもらえません。

最後に(まとめ)

正直に今回の生活支援金は、新型コロナウィルスの影響を受けて一番、死活と関わる人々に優先的に配って欲しいです。国籍や所得制限と関係なく支給してもらえそうですが、たとえ在日外国人は「一律10万円給付」の対象でも、お金に困らなければ、「寄付」「自己申告放棄」という選択肢もあります。

日本や世界の皆さん、この苦境から一日も早く乗り越えるように一緒に助け合うじゃありませんか!

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