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在日中国人の帰化への道

日本在住8年。中国と日本の話題ネタを紹介します!趣味の旅行・フライト生活のことも。

中国国際航空(エアチャイナ):中国人の私がオススメとしない理由!

どうもこんにちは。中国人ブロガーのいくぽんです。

SFC修行の日本人マイラーなら、中国国際航空(エアチャイナ)のビジネスクラス利用は多いのではないでしょうか。格安でビジネスクラス航空券が購入できるのですので、同じスターアライアンスである「ANA全日空」の上級会員への道、それのかかるコスト負担を減らすことは、SFC修行僧たちにとって、(値段を理由だけで、やむを得ない?)大変助かる方法だと考えています。

しかし、SFC修行後から見ると、中国国際航空(エアチャイナ)の利用は、中国人の私の口から、はっきりお伝えしますが、それは、オススメとはしません!

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今回、これまでSFC修行前後で、肌で感じた中国国際航空(エアチャイナ)のダメ出しについて、まとめて紹介したいと思います。名付けて、中国人の私が中国国際航空(エアチャイナ)をオススメとしない理由!です。

遅延が多い割には、出発遅延に関するアナウンスはしない!

そもそも、この問題は、中国国際航空(エアチャイナ)だけではないとの見方もあります。中国系の航空会社はほとんど、サービス面でこういう悪い点があるかと思います。

定刻の出発予定になっても、案内される気配はなかなかありません!出発案内のパネルにも、遅延とか、案内時刻変更など一切、表示はしません。予定通りの時間となったまま、地上スタッフは誰もそれに触れません。

何も理由を申し付けずに、乗客をひたすら待たせているのは、中国国際航空(エアチャイナ)のニュアンスかもしれません。 なので、ラウンジから早めに出て、搭乗ゲートに来ても、案内時刻より30分以上、待たされるケースは多々あります。

せめて理由ぐらいを言って欲しいです。それだけ(きちんとした説明)があれば、遅延とか特に気にしません。もしかして、この程度の遅延は、中国国際航空(エアチャイナ)側から見ると、遅延という定義に当たらないかもしれませんね。

地上スタッフが優先搭乗の案内を行わない!

 

これは、日本の空港以外での経験です。 中国やシンガポールなどの空港で、中国国際航空(エアチャイナ)の地上スタッフが搭乗案内の際、優先搭乗の対応をしていないことにビックリしました!

優先搭乗レーンがあれば、先頭に立って、案内されますが、そもそも優先搭乗レーンの設置をしていないことも何回も経験していて、普通のエコノミー乗客が先に案内されてしまっていました。

ーおい!おい!こっちはビジネスクラス乗客だぜ!

ーちょっまって、俺、ゴールド会員だけど!

 と、言いたいのですが、地上スタッフはそれを無視にして、普通にエコノミー乗客を「優先的に」案内しているのです。苦笑

よくスターアライアンスのメンバーになっていますね!中国国際航空(エアチャイナ)様よ!と思ってしまいますよね。

でも、この時の対策は、中国人の私なりに対処方法があります。

一つは、搭乗案内される前に、自分の身分(ビジネスクラス搭乗か、ゴールド会員か)をあらかじめアピールすることです。出発時刻の質問と共に、それを地上スタッフへ伝えましょう!そうなると、搭乗案内のとき、合図をしてくれる場合があります。

もし上記が通用しない場合は、エコノミー乗客が並んでいるレーンの側の隣側の先頭か、カウンターのもう一方側に立つことです。そうなると、地上スタッフが、この方が優先搭乗対象になるんだ、と分かってくれるはずです。

実際、私は、後者のほうで何回か通用しましたよ!

むしろ、優先搭乗は、中国国際航空(エアチャイナ)のスタッフマニュアルには、自己申告のシステムだと思い込んだほうが良いかもしれませんね!

機内で携帯電話の電源状態が厳しくチェックされる!

 

これは、中国の民用航空局によって定められた規定だそうです。中国国際航空(エアチャイナ)以外の中国系航空会社は、機内での携帯電話の使用(電話ON状態あるいは機内モード)が一切、認められていません!

理由は、あくまで私の憶測ですが、実際、中国人の乗客が、飛行機内で平然に電話していて、機内で混乱事件になった話をよく聞いていますよね。それを防ぐために、携帯電話の電源OFFが有効手段と、恐らく彼らが考えたかもしれません。

電波発信する機械の利用は、飛行への影響が出ると思うことなら、これは仕方ないと思いました。

でもそれを考えると、機内モードなら、大丈夫でしょう!だって、日本の国内航空会社はそういうのを許していますよね。

しかし、中国の民用航空法律の規定があるからこそ、機内モードだってもダメなんです!

特に、中国国際航空(エアチャイナ)のCAさんが機内で携帯電話を操作している様子を見つけたら、「这位乘客,请把手机关啦!」(日本語意味:この乗客、携帯電話の電源をOFFにしてください!」と、必ず命令されます!

しかも、隣に待機しながら、携帯電話の電源がOFFできたまで、CAさんの目でチェック(監視)されるのですよ!

中国国際航空(エアチャイナ)さん、あんたたちは、乗客は何だと思っているのですか?

ちなみに、機内で携帯電話の電源状態がチェックされるのは、CAさんだけではなく、同じ飛行機に乗っている乗客からもあるのですよ!考えてみれば、怖くなりますよね!

まとめ(感想)

以上、中国国際航空(エアチャイナ)のダメ出しについて、まとめて紹介しました。

 

中国系の航空会社は同じような問題があるかもしれませんが、スターアライアンス派(SFC修行含め)の利用しそうな中国国際航空(エアチャイナ)を代表として書いてみました。

あくまで中国人の私が感じた、オススメとしない理由ですが、それ以外、航空券の安さ、機内サービスに対しては、特に文句がありません。上記を別に気にしない方なら、中国国際航空(エアチャイナ)の利用は悪くない選択かもしれません。まぁ、その判断は、あなたに委ねます!

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