在日中国人の帰化への道

日本在住8年目。中国と日本の話題ネタを紹介します!趣味の旅行・フライト生活・映画・キャラクターのことも。

ANA国内ツアー:2017年元旦「初日の出フライト」発売予約に注目!

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どうもこんにちは。在日中国人ブロガーのいくぽんです。

2016年は残りわずか2ヶ月になりました。新年2017年に迎えるために年末年始の帰省以外、何か特別な活動をしてみたい方にはおすすめの情報を教えます!

それは、こちらのANA国内ツアー「初日の出フライト」です。ツアー名の通り、新年の初日の出が眺めるフライトでもあり、かつ新しい年の一番初めのフライトでもあります。早速、その詳細を紹介させてもらいます。

 

2017年元旦「初日の出フライト」の詳細

◆出発日:2017年1月1日(元日)

◆出発地:羽田空港/中部国際空港

◆使用機材:B777-200ER/B737-800

◆ツアー料金:

【羽田空港発の場合】

プレミアムAコース(窓側席有)2名100,000円

プレミアムBコース(窓側席無)2名70,000円

普通席Aコース(窓側席有)2名90,000円

普通席Bコース(窓側席無)2名60,000円

【中部国際空港発の場合】

普通席コース(窓側席有)2名88,000円

◆ツアー内容:

・初日の出フライトの航空運賃 ・お弁当 ・記念搭乗証明書 ・枡酒(未成年はジュース) ・お土産 ・国内線旅客施設使用料

※枡酒・お土産は持ち帰りOK

◆ツアー日程(羽田空港発の例):

当日(2017年1月1日)

AM4:30 羽田空港到着(現地集合)

AM5:35 搭乗後、羽田空港出発

    初日の出・富士山を見ながら遊覧

AM8:00 羽田空港到着(現地解散)

◆ツアー参加条件:ANAマイレージクラブ会員限定

◆ツアー発売日:

2016年11月16日(水)10:00〜 ※羽田空港発の場合

2016年11月17日(木)10:00〜 ※中部国際空港発の場合

◆ツアー予約方法:

ANA国内ツアーデスク 0570-050-716

(IP電話は 050-3819-9246)受付時間 9:30~18:00(発売当日は、10:00からの受付)

※専用電話番号のため、上記発売日までは不通です。

2017年元旦「初日の出フライト」の魅力(メリット)

飛行機好きな方、特別な思い出をしたい方なら、きっとANA「初の日フライト」の魅力を感じるでしょう。

①空中で初の日と富士山が観え、特別な思い出になる!

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(ANA公式HPより引用)

初の日や富士山を眺めるのは地上ではなく空中となり、この体験こそがプレミアム感が湧いてきます。新しい一年、その年始は空中から大切な人と一緒に過ごせます。更に二人の一生の思い出になるはずです。

②搭乗記念品がもらえ、他人に自慢できる!

ANA「初の日フライト」に乗ってみないと、もらえない搭乗記念品ばかりです。記念搭乗証明書や枡酒、お土産などどれもワクワクさせるおもてなしじゃありませんか。

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(去年の参考写真。ANA公式HPより引用)

2017年元旦ANA「初日の出フライト」のデメリット

ANA「初日の出フライト」は上記の魅力が確かに感じられます。一方、そのデメリットもありますので、要チェックです。

①ツアー料金の割高さ

お金に余裕がある方なら、このデメリットを感じないかもしれません。しかし2名6万〜10万の金額なら、海外旅行程度の近距離国際線に乗ってもいいぐらいの料金です。まずツアー料金の割高さは少し引きます。

②空港ラウンジが利用不可

プレミアム席を購入しても空港ラウンジが体験できないと、ツアーの注意事項として明記されています。これは損かもしれません。ただし、SFCなどANA上級会員なら当日、上級会員のカードを提示するだけで入れるではないかと想定します。その前提は空港ラウンジが通常運営かどうかの次第です。

③フライトマイル・ツアーマイル積算対象外

これは、マイラーにとって一番大きいデメリットではないでしょうか。割高な料金を支払ったにもかかわらずマイルがもらえないことは苦痛です!クレジット支払い分のマイルが通常通りもらえるはずですが、フライトマイルが無くもう楽しみが半減になりそうです。

まとめ(感想)

いかがでしょうか。去年と違うお正月、元旦の過ごし方はこちらのANA「初日の出フライト」がいいかもしれません。 魅力とデメリットのバランスを考慮したうえでご判断いただけたら良いでしょう。

新しい一年の最初のフライトのため、ANAの社長さんたちも出迎えてくれるかもしれません。去年の様子から見るとかなり繁盛した模様でした。

念のため、ANA公式HPにある去年の動画もシェアさせてもらいます。

それとJALも同じ国内ツアーを発売予定していますので、JAL派の方も検討余地がありそうです。

最後まで読んでいただき、毎度ありがとうございます。