在日中国人の帰化への道

日本在住8年目。中国と日本の話題ネタを紹介します!趣味の旅行・フライト生活・映画・キャラクターのことも。

新幹線「はやぶさ」の乗車記!岩手県・盛岡日帰り旅行のおすすめスポットを紹介します!

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こんにちは!在日8年目の中国人ブロガー いくぽんです。

この度、仕事上で岩手県・盛岡へ日帰りで行ってきました。せっかくなんで、仕事のついでに盛岡日帰り旅行もさせてもらいました(決してサボっているわけではありませんよ!(笑)

特に今回は人生初めて新幹線「はやぶさ」乗車と岩手県の初上陸のため、とっても楽しみにしています!早速、新幹線「はやぶさ」の乗車記と、盛岡日帰り旅行のおすすめスポットを紹介したいと思います。

新幹線「はやぶさ」での乗車記

東京羽田空港から岩手花巻空港までの飛行機ルートもありますが、残念がらANA就航がありません。JAL勢力に屈したくないため、東京・上野駅から盛岡駅までは新幹線で移動手段を選びました。こちらのほうがダントツ便利かもしれません。最速約2時間で到着できます!

早朝のJR上野駅は、通勤時間帯のせいで希望した新幹線の路線便がすでに満席と告知されてしまいました。仕方なく一部各駅停車ありの「はやぶさ」101号、約2時間40分の所要時間で乗車となりました。プンプン!

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ちなみに、JR上野駅内で在来線からの乗り継ぎは、中央改札方面(宇都宮・高崎線の特急のりば13〜17を経由)へ向かったほうが近いです。

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当日券は切符自動販売機で購入可能ですが、在来線からの乗り継ぎがあってかつ会社経費精算のための(社名入り)領収書をもらうために窓口で購入しました。対応スタッフのテキパキさに驚きました!画面でのタッチスピードが半端なかったです。そのせいでJR在来線からの乗り継ぎ代金の返金分を忘れてしまったようでした。でも、後わざわざホーム上まで丁寧に手渡しで返してくれました!私はまったくその返金に気づいてませんでした。JRスタッフはいかなる状況でも神対応ですね!脱帽しました!

さて、話戻りますが、本日お世話になる新幹線の登場です!

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これを見てなんだか飛行機に乗る気分ですね。(笑)

前続のピンク色車両は「こまち」、後続の緑色車両は「はやぶさ」となっています。どうやら「東京駅」「盛岡駅」において、両種類の車両が同じレーンで併結され、運航しているそうです!

※最初知らなかったw

新幹線「はやぶさ」の車両内について

早速、新幹線「はやぶさ」に乗ります! 

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下記の写真通り、3−2の座席構成となり、全体的には少々広めで落ち着く印象でした。座席色が茶色っぽくて高級感が見えますね。座り心地は文句なし、コンセントなどの設備や旅行雑誌、車内販売も充実しています。

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新幹線「はやぶさ」の停車駅について 各駅ではない場合、東京駅ー上野駅ー大宮駅ー仙台駅ー盛岡駅の順で停車します。残念がら今回は各駅ありの「はやぶさ」のため、仙台駅ー盛岡駅まではゆっくりとした運航となりました。

高速移動中の新幹線の窓から眺める風景は、こちらです。

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地方に入っているるので、なぜか空が広く低く感じています。

しばらくすると、盛岡駅に到着になりました!

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盛岡市内での移動手段

もし盛岡市内で短期移動なら、「盛岡都心循環バス」でんでんむし号)をおすすめします。 乗車券の通常料金は、大人100円です。どこの駅までも同じ料金設定となります。

これよりもっとお得な乗車券は一日券(大人300円) 乗り降り放題です。こちらの購入が大変おすすめです。 

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JR盛岡駅東口のバスセンター(15番、16番のりば)から出発になります。近くの窓口で購入できます。バス就航時刻と就航路線などの案内図ももらえます。

ちなみにバス乗車中、アナウンスは英語対応で訪日外国人客のインバウンド対応もしっかりしています。

盛岡日帰り旅行のおすすめスポット

早速、「盛岡都心循環バス」でんでんむし号)に乗って、盛岡市内のおすすめ観光地へ向かって行きましょう!

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盛岡観光聖地「石割桜」

花崗岩の割れ目に広がっている桜です!所在地は、「盛岡裁判所」となりますが、昔盛岡藩の家老であった北家の屋敷跡だそうです。

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現在だとこういう新緑の一面を見せてくれましたが、4月下旬からこういう綺麗な「石割桜」が見えます! 

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盛岡観光聖地「岩手銀行赤レンガ館」

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旧盛岡銀行(現岩手銀行)の旧本店館です。見た目だと東京駅に見えませんか?実は、こちらの設計者は東京駅や日本銀行本店などの設計を手掛けた有名人「辰野金吾」さんによるものだそうです。

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国の重要文化財として保管されています。中身は昔のまま、時代感が濃く感じています。

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盛岡観光聖地「盛岡城跡公園」

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日本百名城に選ばれ、名勝「烏帽子岩」「桜山神社」などもあり、最高地で盛岡がある程度一望できるのです。

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また秋は紅葉のカラフルな赤色と黄色に染められますが、味がある聖地巡りになります。

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盛岡観光聖地「わんこそば 東屋」

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日本国内だけでなく、海外でも人気を集めている盛岡名物、わんこそばの本家?とも言われる「東屋」

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じゃんじゃん、どんどんの掛け声、その乗りで、100杯のわんこそばを挑戦してみたら、記念絵馬がもえらます!(笑)

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男子平均50杯、女子平均30杯、最高記録は570杯だそうです。ちなみに外国人の最高記録は、アメリカ人で200杯ぐらいだそうです。

1杯の量はこれぐらいですので、努力すれば100杯クリアできると思いますよ!

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ちなみに私の挑戦結果は15杯x7=105杯でした!(お腹が、、)

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料金は3,240円(税込)で、わんこそばを食べ残した茶碗が置いてくれるコースです。何個食べたか、数えてくれるのです。

まとめ(感想)

もっと時間の余裕があれば、手づくり体験村や、小岩井農場など盛岡広域なども観光してみたらさらに充実できそうです。今回日帰り旅行?(実際仕事でしたが)の弾丸滞在のため、このように盛岡を満喫してきました。

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東京都内で体験できないところばかりで本当に楽しかったです。またもう一度東屋へ挑戦でもしてみたいかもしれませんね。

以上、最後まで読んでいただき、毎度ありがとうございます。