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在日中国人の帰化への道

日本在住8年。中国と日本の話題ネタを紹介します!趣味の旅行・フライト生活のことも。

バンコクでUBERを使ってみたが、乗った車が追突事故に遭ったお話。

とても残念なお話をさせて頂きます。この前、バンコク旅行中、UBERを使って乗車したら、なんと追突事故に遭遇してしまいました!幸いに身が無事でしたが、足に5−6センチほどの傷が見事に縦にパックリ割れています!

今だまだ気分が落ち着いていない状況ですが、人生初の事故経験なので、その経緯を語りたくこちらの記事にまとめてみました。

ちなみに、UBERをご存知でない方は、こちらの記事に参考してみください。

(簡単に言いますと、UBERアプリを使って個人ドライバーの配車を利用するサービスです)

UBER利用中、乗車の車が追突事故に

まず、UBER利用の経緯の紹介です。

9月某日夜7時:スワンナプーム空港行きのUBER車に後部座席に乗車

(最初、スーツケースを後ろタンクに入れてくれるドライバーさんの笑顔に癒やされました!いや、騙されました!?)

その後、高速道路に向かう最中で、ドライバーさんが常にスマホをいじりながら、運転している光景がありました。

(海外でよくある話で、この時点では彼に注意していなかったのは、痛恨で大変後悔しています!)

夜7時半:車内でドライバーさんと楽しく英会話できました。

(2ヶ月前からUBER登録とか、日本人の友人がいるよとか、その友人の写真も見せてくれました。優しそうな方でついに相手モードに乗ってしまいました!)

夜8時: 高速道路に乗り込んだUBER車、急に前の車とぶつかって急停車

(本当に一瞬の出来事で、ズゴーン!!っていう音と同時に自分の体が前座席とぶつかって)

その結果、こうなりました!

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あまり当時の記憶を思い出したくないですが、 ぶつかってから、意識が朦朧したまま、車からなんとか脱出しました。

UBER車が爆発しそうもないですが、車のフロントが潰れて、タイヤも1個?飛んでいました。

高速道路沿いで、座り込んでこの状況をまだ飲み込めませんでした。足の大きい傷があるにもかかわらず、その痛さが一切感じませんでした。

ドライバーさんも慌てて車から出て、こちらの安否確認で来てくれました。ちなみに、なぜか、UBERドライバーさんが幸いに全身無事みたいです!

(マジかと思いながら、シートベルトを締めてなかった私が自業自得かもしれないですね)

その後、UBERドライバーさんと前の車の所有者と、タイ語で大きい声でいろいろ議論していて、おそらくお前の責任だろうみたいな感じでした。

交通警察が最初に事故現場に到着

ほんの5分ぐらい?しばらくすると、交通警察1名(白バイク)がきました。 最初からずっとタイ語で長く声かけられて、意味わからないので、頭を横に振ったら、その後「You speak English?」と、「YES YES」と答えました。 どこが痛い?とか、私の傷を確認してくれて、すぐ救急車を呼んでくれました。

また「あなたが運転手ですか?」とか、「ホテルはどこですか?」とか、簡単な事情聴取をされました。

その後、増員の交通警察が何名か来て、現場の写真撮影したり、UBERドライバーと前車の所有者と事情聴取したりしていました。

ここまた別の交通警察からも同じ流れで、最初にタイ語でバーッと聞かれて、その後、意味不明の顔を見せたら、英語モードに切り替えて、また同じ質問と怪我チェックされました。

救急車で近くにある病院に運送

現場にいると少し長く感じてしまうかもしれませんが、更に5分ぐらいすると、ピーポーピーポーと救急車(救世主)が来ました!

救急隊員がすぐこちらに来て、またタイ語でバーッと喋って、その後英語で「どこかが傷ある?」と聞いてくれました。

簡単な処置をいただき、その後、救急車に乗って、高速道路の近くにある病院に向かっていきました。ちなみに、不思議なことは、乗った救急車はタイらしく、シートベルトが付いていないです!

病院に着いて、人生初の車椅子に乗せてくれました。

その後、受付問診待ちになります。自分の番になると、問診看護師さんがタイ語でバーッと喋って、Sorryとタイ語分からない顔を見せたら、今度「English?」みたいで簡単な英語会話が始まりました。

「名前、年齢、身長、体重、アレルギーなど」と聞かれ、パスポートも見せました。同時に血圧検査も久々でやってくれました。

足に傷があるので、即時手術もしてもらいました。医者先生1名、看護師4−5名で、ヘラヘラしながらも、親切・丁寧な対応でした!それで、しっかりこういうふうに包帯で巻いてくれました!

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麻酔がけっこう効いたせいか、痛みがほとんどありませんでした。

手術後、治療費の支払いをカードで払いました。今回の場合、約3500TBH(1万円相当)でした。また支払窓口にも、同様にタイ語⇒英語のやりとりがありました!

最終的に警察署に出頭

どうやら、UBER車のドライバーが結局、病院に来れなく、ずっと警察署に事情聴取されました。それで、私と合流で手続きを済ます必要があるみたいです。

タイの警察官、意外とニコニコで親切だったです。英語で慰めてくれたり、「あと、書類でサインすれば、かえっていいよ」と言われました。

途中で、保険会社(UBERドライバーの)のスタッフが、自分の写真とパスポートを撮ったりしました。

結局、ドライバーに何千バーツの罰金が課されたみたいで、逆に私への損害賠償が払えないそうです。とここに、警察官からの提案で、海外保険会社に保険金を請求してもいいか?と、仕方なくその提案を飲みました。早くここから出たい気持ちで、サインした後に、気持ちを整えて警察署を後ろに、いざ目的地・スワンナプーム空港に行きました。

UBER車が交通事故に遭って、思った大事なこと!

(1)シートベルト着用は必ずすべきこと

これは、言うもなく、国内外でタクシーなどの車に乗ったら、シートベルト着用の重大性があらためて理解できました。万が一を備えて、忘れないようにシートベルトを締めてくださいね。

(2)スマホながら運転は注意すべきこと

遠慮しがちかもしれませんが、今回の事故ケースにならないように、もし運転手さんがスマホんがらの運転が見つかったら、遠慮なく注意してあげましょう!「Sorry , No Mobile-phone ,Please」的な言い方でいいかもしれませんね。

(3)交通事故の現場を写真確保すること

UBERや保険会社へ報告する時が必要そうな情報です。

(4)万が一に備えて、緊急連絡先(保険会社など)をメモすべきこと

海外にいるとき、誰に優先的に連絡すべきなので、それも考えるべきことです。今回、UBER配車ですので、即時UBERアプリで事故旨をフィードバックして、連絡取ってみました(返答が翌日になっていましたが、、) それと、会社の上司にも現状報告とか、保険会社(カード会社)なども連絡させて頂きました。

(5)乗車・病院などの領収書を保管すること

できれば、海外の警察署で事故証明書ももらうべきこと。

(6)簡単な英語会話を覚えること

日本語がわからない国が多いので、自分に関する属性(名前、年齢、身長、体重、アレルギーなど)、簡単な交流ができる英語ぐらいを覚えたほうが絶対いいです。

まとめ(感想)

本当に突然の出来事で、何があったのかこれからどうなるのかわからなかったのです。人生初の交通事故ですし、人生初の救急車経験でもあります。しかもここ全部の経験は、タイ・バンコクで起こしました。とても不思議な経験ですが、無事で帰国(日本に帰ってきて)ができて本当によかったと私は思いました。

一度、事故が遭った人生でしたが、これから海外でいろんな良い思い出を作ってこれを早く忘れると思いつつ、今回の教訓を元に今後の安全なる海外旅行を望んでみたいところですね。

また、よく海外旅行・出張・修行している方々は、私のように交通事故に遭わないようにくれぐるも気をつけましょう!

海外でUBER利用は安心・便利に使えるかもしれませんが、安全第一の前提で、必ず忘れないようにしましょう!

最後まで読んでいただき、毎度ありがとうございます。