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在日中国人の帰化への道

日本在住8年。中国と日本の話題ネタを紹介します!趣味の旅行・フライト生活のことも。

日傘文化のない中国よ!日本ではもう日傘男子の時代になっている!

雨が降ると、雨傘をさす、どこの国でも当然のようによくある日常的な決まりです。しかし雨が降らない日、いわゆる晴れで太陽がある日には、『日傘』をさすかどうか、その国の文化として捉えても良いかと思います。

例えば、日本では、『日傘文化』の浸透が本当に外国のどの国よりも非常に高くて、子供や若い女性まで『日傘』をさしているのです。しかも最近、日本人男性の日傘利用者が急増中で、まさか、日本ではもう『日傘男子』の時代になっているではないでしょうか。笑

なぜ、中国では日傘文化がないのか?

ご存知かもしれませんが、実は中国では『日傘文化』がないのです。では、なぜないのか、今回これについて紹介したいと思います。

①そもそも『日傘』という既存概念がない!

中国では『傘=雨傘』のイメージが強くて、傘といえば、雨天だけに登場する道具しか過ぎないのです。たとえ太陽の日差しが強い日の場合でも、雨傘を『日傘』の代わりにさしている人は大半です。

ただし、中国大都市、流行前線の中国人住民の場合、『日傘』をさすのはよくあります。それにしても、年をとった女性の一部に限られていますし、決して全体的に(中国総人口のうち、女性は約6億人もいるので)日傘利用の割合が多いとは言えません。

なので、『日傘』を使っている?と聞いたら、『日傘』ってなぁに?と答える中国人はきっと少なくありません。

②日差しに恐れない!『日傘』より日焼け止めクリームがあるから!

日本人の女性が『日傘』をさす一番の理由は恐らく、太陽光の紫外線(UV)をカットしてくれて、シミや日焼けになりにくいではないでしょうか。

しかし、中国人の女性の場合、日焼け止めクリームの効果が効くだけに迷信しているので、『日傘』文化の流行にも歯止めをかけていたと言われています。

なので、訪日旅行の中国人女性は、夏時期によく爆買いされる商品は『日傘』ではなく、『日焼け止めクリーム』のわけです。ちなみに、こちらの商品が必ず中国人女性に指名で買われていますよ!それ以外の商品は果たして効果が薄いでしょうかね。笑

ということで、『日傘文化』は中国でいまだも主流となってはいないのが現状です。

日本ではもう日傘男子の時代になっている!

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※gettyimagesより画像引用

おしゃれデザインの追求、可愛い色の選択など、美意識・ファッション意識が高い日本人女性のため、『日傘』の種類も多く存在しています。そんな中、日本人男性のために、メンズ日傘の商品も続出しています。

『日傘男子』と言われるほど、『日傘』をさす日本人男性のデビューも注目されています!例えば、こちらのブロガーさんが紹介してくれたように、「日傘男子いつなるか、今でしょ!!」と、笑

まとめ(感想)

シミ防止や日焼け止めのために、確かに女性の特権ではなく、男性でもすべきです。美容と性別と関係ない!UVに気にすることが何が悪い?と言いたいですね。

『日傘文化』も、男女平等ですので、日傘男子の存在を認めてあげるじゃありませんか!中国人男子の私も、日本人の日傘男子を応援しちゃいます!笑

またまた『日傘文化』において、男子まで進んでいている日本に負けている中国!一日も早く、『日傘文化』解禁の声が中国全土で殺到するのではないでしょうか。期待が続く!