読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

在日中国人の帰化への道

日本在住8年。中国と日本の話題ネタを紹介します!趣味の旅行・フライト生活のことも。

韓国人に大絶賛の『牛かつ もと村』の体験記。その人気秘密に迫る!

某週末に、東京・八重洲にある有名な 牛かつ店『もと村』にお邪魔しました。ここには、何時間待ちの大行列が並んでも、絶対食べなきゃいけないぞ!と、韓国に住んでいる韓国人友達に勧められました。7年以上も日本旅行に訪れていた彼が、訪日旅行経験者ぶりでの絶賛推薦なので、7年以上も日本在住の私としても、じゃあ食べに行こう!と、心がついに動き出しました。笑

日本・東京に旅行してくる韓国人の間で、大絶賛のこちらの牛かつ店『もと村』を体験記として早速、紹介したいと思います!

牛かつ もと村・東京八重洲店

■場所:

 東京都中央区八重洲1ー6ー14

■営業時間:

 【月〜土】11:00〜23:00(L.O.22:00)

 【日・祝】11:00〜21:30(L.O.21:00)

牛かつ もと村の体験記

当日、12時ちょうど、お店前に着きました。なんと、営業開始の1時間後も、まだ行列が並んでいます。

行列の現場様子

f:id:myhitachi:20160807224330j:plain

行列の中には、韓国人らしい客が、10人ほど居ました!日本人の割合が本当に少ない印象でした。

もと村の店前の様子

f:id:myhitachi:20160807224443j:plain

f:id:myhitachi:20160807224509j:plain

牛かつ もと村』の看板です。

f:id:myhitachi:20160807224535j:plain

本当にメイン通りの裏道にありますので、穴場的な存在感で、通りかかっても気付かない普通の看板でした。

このお店に、よく韓国人などの外国人が訪れているみたいで、こういう注意書きもありました。

f:id:myhitachi:20160807224023j:plain

どうやらここには座ってはいけないみたいですね。座り込んでいた韓国人の少女たちは、途中でここの韓国語注意書きに気付いたみたいで、急に全員、立ち上がったシーンもありました。 さすがだな!と感心しました。

ついでに、街ビールタイム!

この日、週末のせいかもしれないが、かなり待ち時間でした。暑い東京は、こういう時こそ、やはり街ビール(=待ちビール)の出番じゃありませんか。笑

はい、かんぱーい!うふふふ

f:id:myhitachi:20160807224235j:plain

行列中で注文メニュー

そろそろ自分たちの順番の前に、店員のお姉さんが注文を伺いに来てくれました。グッドタイムですね。それで、お店的なオススメ料理を注文しました。牛かつ麦飯とろろセットです(単価:1400円 税込)

f:id:myhitachi:20160807224628j:plain

ちなみに、日本語メニュー以外、韓国人のために韓国語だけのメニューもありました。いかに韓国人大歓迎という心遣いの作戦ですね!素晴らしいです。

店内の様子 

そして、待ち時間1時間半の時点で、ようやくお店に入れました!長く待ませの料理は、楽しみですね!

店内の雰囲気は、深みがある小料理屋さんで、意外と落ち着く印象でした。 カウンター席は9名が座れる席で、弾丸のように見えますが、狭く感じることがありませんでした。

目の前に、料理人2名と、店員お姉さん1名います!心温かい対応で、嬉しいです。

f:id:myhitachi:20160807224808j:plain

ちなみに、カウンターのテーブルにこういう焼き石の板?がありました。先に火を点けてくれました。これは何用だろうと疑問でしたが、後に説明します。

f:id:myhitachi:20160807224852j:plain

注文料理の登場

それで、お店に入って、座席を座って、まだお尻が熱くないうちに、しばらくすると注文した熱い牛かつ料理が登場!その一品料理の正体は、こちらです。

【牛かつ麦飯とろろセット】

f:id:myhitachi:20160807224958j:plain

最初、目に入った瞬間は、もう美味しそうにしか見えませんね! 初めての来店なので、店員のお姉さんに早速、食べ方を紹介してもらいました。

温まった焼き石を指しながら、「牛かつはレア目ですのでこちらでよく焼いてから、お召し上がりください」と、説明してくれました。どうやら最初出番の焼き石の板は、牛かつを焼く用の台でした!

f:id:myhitachi:20160807225035j:plain

レアの牛肉は、料理人の手によって約60秒揚げ、牛かつとなります。そのまま食べては良くないみたいですので、まずはこの焼き石の板の上に焼きます。

牛かつ料理の食べ方

食べ方は、ワサビをつけて食べます。それと、醤油ソースと、山ワサビを使った自家製のソースの2種があります。個人的には後者のソースが美味しいです。すべての説明が終わりますと、いざ実食で、いただきます!

牛かつ料理の感想

f:id:myhitachi:20160807225303j:plain

わぁー、、口に入った瞬間、サクサクでジューシー!そりゃ、美味い!特にわさびの辛味と、牛かつの旨み、そして、柔らかな食べ応え、この絶妙的な融合で、最高に美味しく感じます。

この食感なら、韓国人にしても、中国人にしても、外国人殺到に間違いないことが納得できました。

周りに食べている韓国人の少女たちも美味しそうに食べて食べて、言葉混じないままで、食することに集中していました。

f:id:myhitachi:20160807225134j:plain

それは、そうですよね。待つ時間の甲斐が本当にある絶品料理ですし、この幸せな時間を大切にしないといけませんね。 在日7年以上の私は、もっと早く食べに来てよかったなぁと、思いました。

韓国人に大人気の秘密

では、一体なぜ、日本旅行中の韓国人の間にこんなに人気を呼ぶお店になったのでしょうか。店主さんのことを知らないですので、とりあえず、韓国人の友達に聞いてみました。それで、『牛かつ もと村』の人気の秘密を勝手に紹介しちゃいます!

①韓国人が牛肉大好きだから!

ご存知かもしれませんが、牛肉特に大好きな韓国人。美味しく牛肉が食べられるお店があれば、たとえ海外でも現地に入って、食するのです。『もと村』の牛かつの牛肉は、その魅力と感じたようです。

それと、レアの牛肉は、切られる面が見られて、牛肉だなぁという視覚的な刺激もとても珍しいです。なので、韓国人の間に話題があったそうです。

②牛かつの食べ方が斬新である!

普通の店は、揚げだての牛かつをそのまま食べます。どこでも新味がないです。『もと村』の場合、わざと1分間以内揚げて、その後、お客さんが自分の手で焼いてから食べることになります。

こういう新しい食べ方は、新しい体験でもあり、それは美味しさも当然増しますね。特に韓国人は、牛肉を自分の手で焼いて食べる習慣があるから、『もと村』の提供方法はまさして、韓流らしいため、韓国人のお口に合うのも当然です!

最後に

なるほど、だから、韓国人の人気店舗になっているわけですね。しかも、韓国語対応などのソフト面の対応も、グッドジョブですし、外国人客のおもてなしとして基本中の基本は、『もと村』のお店に全てありました。これは、韓国人客の来店が絶っていませんね。

ということで、私も美味しくご馳走様でした!

f:id:myhitachi:20160807225226j:plain

改めて本当に美味しかったです。また今度も大行列を並んだ前に、食べに行きたいですね!笑

最後まで読んでいただき、毎度ありがとうございます。よかったら、シェアと星付けをご協力頂けたら、嬉しいです!(^O^)/