在日中国人の帰化への道

日本在住8年目。中国と日本の話題ネタを紹介します!趣味の旅行・フライト生活・映画・キャラクターのことも。

プレミアムチェックインと専用保安検査の体験編(SFC修行1回目)

f:id:myhitachi:20160522161153j:plain

どうもこんにちは。ブログ管理人のいくぽんです。

SFC修行の1回目の行動まとめについて別記事で紹介させていただきました。今回、人生初のプレミアムチェックイン、専用保安検査場の体験をセットで話したいと思います。それでは、本題に入ります。

ANAプレミアムチェックインで不満気味の寸前?

f:id:myhitachi:20160522161130j:plain

今回は羽田空港第2ターミナルの北館にあるプレミアムチェックインを利用して、空港制限エリアに突入しました。通常のチェックインカウントはそのの隣にあります。

ただ、このANAプレミアムチェックイン室は、外観から見ると、とても入りやすい構造ではなかったような印象を受けていました。気のせいかどうか、わかりませんが、なんか威厳さというか、あ、そう、あれだ、格がとっても高く見える殿堂の入り口のようでした。

それもそうですよね。普段、エコノミー席しか利用したことがない庶民ですから、この身分でさすが入りづらいし、入ってはいけないのような先入観もありましたね。(苦笑)

でも今回は違う。ちゃんとキャッシュ払いで、入れるので、こういう場合は、堂々と自信を持って、入らせていただきますと。。(しかしやはり入る瞬間、心臓がドキドキすぎて、緊張感が半端無かったです!)

中に入ってみると、何と、2つのレーンがありました。

f:id:myhitachi:20160522161153j:plain

この写真のように、右側は手荷物お預けのカウンターになります。この日、約10組の先着客がいましたよ。

「えぇえ?優先チェックインなのに、ここでも待つの?」と思いながら、不満の寸前だったところ、なんと左レーンの前には、「保安検査場(SKIPサービス利用)」のパネルに気付きました。

「あ、こち側スカスカじゃん!」と思いながら、一瞬で、また嬉しい気分に戻りました。だっていつもネット事前チェックインだったり、ANAのSKIP機能を利用したりはしているのですから。

※空港で搭乗手続きするには、手荷物預け以外は、カウンターに絶対寄らないタイプだったですからね。

専用保安検査はスムーズ過ぎるじゃん

さぁ、左側のレーンの向こう(専用保安検査場)、前に進め!笑

通常の保安検査の場合、後ろに客がずらりと、なが〜く並んでいるケースはよくありますよね。その時、とにかく後ろの人に迷惑をかけないように、一秒でも早く通過しないとの覚悟で、猛スピードを出したことがありました。その際のプレッシャーも大きかったですね。

今回は、専用保安検査のため、混雑感はゼロですし、本当にプレッシャーが感じないわりに、プライオリティ感はリアルに味わうことが出来ました。

検査場前に、リュックバッグからMacBookをゆっっっくりと出して、検査カゴに入れときました。だって後ろ、誰も並んでいないもん。

手荷物預けカウンターの10人組はまだ右側にいるところを振り返って見て、にっこり笑えました。

※人生初の体験のため、どうか、私の小悪魔気性の一面を今回だけ見落としてあげてください!

プレミアムクラスの搭乗案内用紙にびっくり

それで、SKIP機能対応のiPhoneのpasswalletの画面を開いて、検査入り口にあるQRコード読み込み端末にかざしてみたところ、なんと搭乗案内の用紙が出てきました。

f:id:myhitachi:20160522161230j:plain

このような搭乗案内の用紙を見たのは、エコノミーなら何回もでしたが、プレミアムクラスの用紙って本当に人生初です。

普段と違って長方形で、用紙の文字も見やすかったです。とにかくプレミアムクラスの搭乗案内用紙自体が細長い気がしました。この感覚は私だけにあるのでしょうか。

その後、身体検査機械をもちおん問題なく通過しました。手荷物のリュックバッグも無事OKのところで、専用保安検査場を後ろにしました。

最後に

本当に、プレミアムクラスならではのプレミアムチェックインと専用保安検査の体験でした。

といっても、今回プレミアムチェックインの余裕はなかったのですが、いやむしろSKIP機能があるかぎり、そもそも行く可能性がないかもしれませんね。こちらだけ正直にちょっと悔いがありました。まぁ先着客も居ますし、よしとしましょう。

しかし専用保安検査場の手続きの快適さはかなり好感触でした。スムーズで、ストレスが無いことは何よりですね。あとは、対応スタッフのレベルも通常の場合より少々良い気がします。まぁ恐らく(お金を払った分の)気持ちの問題かもしれません。この1回だけの体験があってこそ、また利用したくなると思いますね。

それでは、今回の目玉体験、ANAラウンジに突入しましょう。

ちなみに、この体験は次回の記事にします。その記事のタイトルは、まさか、あの「大期待から外れたANA国内線ラウンジの体験記」ですよ。どうぞお楽しみに!うふふ